Udemy Businessで学んだあとに
個人で「続けて買う」講座を失敗なく選ぶ方法
会社のUdemy Businessでかなりの講座を受講し、その経験から「個人でも続けたい」と思うジャンルが明確になりました。この記事では、Udemy個人購入で失敗しない選び方を整理します。
Udemy Businessを使い込んでわかった「個人でも買いたい」の基準
Udemy Businessで多くの講座を受講して気づいたのは、「会社の業務に役立つ講座」と「自分のスキルを資産にする講座」は少し違うということです。特に副業・収益化・最新AI活用術のジャンルは法人プランに少なく、個人購入が必要になります。
ただし、Udemyには21万本以上の講座があり、選択肢が多すぎて迷います。失敗しない基準を持つことが重要です。
個人購入で失敗しない3つの基準
① 評価4.5以上・受講者5,000人以上
これがすべての最低ライン。Udemy Businessに選ばれる講座もこの水準を満たしているものが多く、受講者の母数が大きいほど内容の品質が担保されている傾向にあります。
② 最終更新日が6ヶ月以内
AI・Python・最新ツール系は特に重要。半年以上更新されていない講座は情報が古くなっているリスクがあります。「最終更新日」は必ずチェックしましょう。
③ セール時に1,500円以下であること
Udemyは月に数回、定価の90%オフ前後のセールを実施します。定価で買う必要はほぼありません。気になる講座はウィッシュリストに入れてセール通知を待つのがベストです。
「積ん読」を防ぐ購入ルール
Udemy Businessで学べる環境があると、「ついでに個人でも買っておこう」となりがち。以下のルールで管理しています。
- 未受講の講座が3本以上あるときは新規購入しない
- 「3ヶ月以内に実際に使うか?」と自問してから購入する
- Udemy Businessで類似テーマを先に試してから個人購入を判断する
- 返金保証(30日以内)を活用——合わなければ迷わず返金する
Udemy Business ユーザーへのアドバイス
まずUdemy Businessで同ジャンルの講座を試して、「もっと深く学びたい」と思ったら個人購入する——この順番が最も無駄がありません。
この記事のまとめ
- Udemy Businessで試してから、深掘りしたいジャンルだけ個人購入する
- 評価4.5以上・更新6ヶ月以内・セール1,500円以下が購入の3基準
- ウィッシュリスト登録→セール通知→即購入のフローを習慣にする