Udemy活用コラム
2026年5月14日
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読了時間:約4分
セールを逃さない!
Udemyで1,000円台に買うための鉄則
定価2万円以上の講座が1,200〜1,500円になるのがUdemyのセール。「定価で買う」のは情報損失です。この記事でセールの仕組みと攻略法を完全解説します。
Udemyのセールはなぜ頻繁に開催されるのか
Udemyは「受講者数を増やすことで講師への還元も増やす」ビジネスモデルのため、月に数回のペースでサイト全体セールを実施しています。値引き率は最大95%。定価24,000円の講座が1,200円になることも珍しくありません。
ただし、セールには「開催タイミング」「対象講座」「終了時間」があり、知らないまま定価で買うのは完全に損です。
セールを確実に掴む3つの方法
① ウィッシュリストに入れて待つ
気になる講座を「ウィッシュリスト」に追加しておくと、セール時にメール通知が届きます。これが最も確実な方法。欲しい講座はすぐウィッシュリストへ。
② セール開始直後(月初・月末)を狙う
Udemyのセールは月初・月末・祝日前後に集中します。「そろそろかな」と思ったらサイトをチェック。セール期間は24〜72時間程度で終わることが多いため、発見したら即購入がベスト。
③ クーポンコードを活用する
SNSや技術系ブログで「Udemyクーポン」を検索すると、1,200円固定のクーポンコードが出回っています。公式セールと組み合わせることでさらに安くなることも。
「買いすぎ」を防ぐ購入ルール
セールに興奮して講座を買いすぎる「積ん読」状態に注意。以下のルールで管理しています。
- 未受講の講座が3本以上あるときは新規購入しない
- 「3ヶ月以内に使うか?」と自問してから購入する
- 評価4.5以上・受講者数5,000人以上を最低条件にする
- 返金保証(30日以内)を活用して合わなければ返金する
重要ポイント
Udemyは購入から30日以内なら全額返金できます。「まず買って試す」戦略も有効です。ただし乱用はアカウント停止リスクがあるため注意。
この記事のまとめ
- Udemyは月複数回セールがあるため、定価では買わない
- ウィッシュリスト登録→セール通知→即購入が最強フロー
- 評価4.5以上・受講者5,000人以上を選ぶと失敗がない