Udemy活用コラム
2026年5月14日
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読了時間:約5分
Udemy Business活用術——
法人版を使っているからこそわかる、
「自腹でも買うべき」講座
会社のUdemy Businessで学べる講座は約1万本。でも本当に価値ある講座の多くは個人向けのみで提供されています。法人プランを使いこなしながら、個人でも賢く補う方法を解説します。
Udemy BusinessとUdemy個人プランの違い
Udemy Businessは会社が契約する法人向けサービスで、約1万本の厳選講座が定額で受け放題です。一方、Udemy個人プランは21万本以上の全講座にアクセスできますが、1本ずつ購入する必要があります。
| 項目 | Udemy Business | Udemy 個人 |
|---|---|---|
| 講座数 | 約1万本 | 21万本以上 |
| 料金 | 定額(会社負担) | 1本ずつ購入 |
| 日本語講座 | 少ない | 豊富 |
| AI・副業系 | 少ない | 豊富 |
法人プランを最大活用しつつ、個人で補うべき講座カテゴリ
① 日本語のVBA・Excel講座
Udemy BusinessはIT系の英語講座が中心。日本語でわかりやすく学べるVBA講座は個人プランにしかないものが多いです。
② 副業・収益化・アフィリエイト系
会社が契約する法人プランには「副業で稼ぐ」系の講座はほぼありません。このジャンルは個人購入一択です。
③ Claude Code・最新AI活用術
AI系は更新が早く、法人プランへの反映が遅れます。最新のClaude・Gemini・GPT-4o活用術は個人で随時購入するのが合理的です。
「自腹でも買うべき」講座の選び方チェックリスト
- 評価4.5以上・受講者5,000人以上が基本条件
- 「最終更新日」が6ヶ月以内(AI系は特に重要)
- 無料プレビューで講師の話し方が自分に合うか確認
- Q&Aセクションで講師が返答しているか確認(サポート品質の目安)
- セール価格が1,500円以下であること
この記事のまとめ
- Udemy Businessは英語IT系が強く、日本語・副業系は個人購入が必要
- 最新AI活用術は法人プランに反映が遅いため個人で随時買う
- 評価4.5以上・最終更新6ヶ月以内・セール1,500円以下が購入基準